2006年10月29日

ブログ移転のお知らせ

最初の方針と書きたいことがだいぶ変わって来たことを感じる今日この頃。
というわけでブログ移転しました。
http://zenkoda.seesaa.net/

今後もよろしくお願いします。
posted by tachiya at 16:20| Comment(0) | TrackBack(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

挨拶/教育/実践

さきほど家の前で小学生の男の子に
大きい声で「こんにちは!」と声を掛けられ
おもわずこちらも「こんにちは!」と返した。

たったそれだけだが気分が明るい。

先日の日曜日には討論番組で
安倍内閣での教育改革をテーマに
大人の代表たちが真剣に議論をしていたけど

難しく考えなくて良いのかもしれない。
きっと私に挨拶をしてくれた男の子は
「挨拶をしなさい」と教えられて素直にそうしただけなのだ。

− 素直な気持ちで良い事を実践する −

たったそれだけの小さいことが
どれだけ大きいパワーを持っているのだろう?
どれだけ人の心を明るくするだろう?

しかも良い気持ちの流れは循環する性質を持っている。
だから面白い。

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2006年10月14日

あったかニュース<ノーベル平和賞にバングラデシュ「グラミン銀行」>

久々に温かいニュースに触れたよ〜

毒吐き@てっくさんのエントリで知りました
http://tech.heteml.jp/2006/10/post_796.html

ノーベル平和賞にバングラデシュ「グラミン銀行」とユヌス総裁
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061013AT2R1300413102006.html

前野拓道さんのブックレビューを読みました
http://scivax.blogzine.jp/sashiden/2005/05/post_e227.html


すごいね
すごいね。
金持ちになる=成功という方程式が作られて
その中身ばかりが論じられている世界でも、
目を転じればこんな素晴らしい、本当の成功があるんだね。

悪いニュースに触れたときは
意識の奥底でもマイナスのエネルギーを受け取ってしまう。
それで心が軽く乱されることだってあるし、
悲しいときは泣いてしまうこともあるけど。

今回のニュースはとっても元気になるニュース。

人間が善のパワーの持ち主だということを
ちゃんと証明してもらったニュース。

聖書の「善きサマリア人」のまんまだね、素晴らしい!

とっても勇気付けられる。
とにかく嬉しい。

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2006年10月09日

北朝鮮が鏡となって私たちを映すとき

安倍総理が中国韓国を訪問してやっと首脳対話が復活し、喜ばしく思っていたのに、最悪のニュースが入ってきました。
北朝鮮による核実験強行。
今日はこれで一日嫌な気分になってしまいました。

「これでアメリカが北朝鮮を攻め滅ぼしてくれるだろう」
「北朝鮮なんてさっさと潰してしまえよ」
「半島の向こうで戦争が起きてもあまり私たちには関係がない」
こういう考えはとても嫌いです。
もっと真摯に我々が考えるべきことがあるように思えてなりません。

ジェームズ・アレンの著作から引用します。
「原因」と「結果」の法則2「原因」と「結果」の法則2
ジェームズ・アレン

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国家的な出来事は、国民の思考エネルギーが外部に現れたものにほかならないのです。
戦争、疫病、飢饉といったものは、誤って導かれた国民全体の思考エネルギーの集合点です。
それらは、破壊が<法則>の代理人として足を踏み入れる、ネガティブな国家的思考エネルギーの集合点にほかならないのです。
よって、戦争を特定の人物、あるいは特定のグループの責任だとする理論は、はなはだしく馬鹿げています。
戦争は、国家的な身勝手さの最悪の現れにほかならないのです。


戦争を起こす側にも責任がありますが、その相手にも責任はあるものです。
先の大戦は帝国主義を鵜呑みにした膨張政策を採った日本の国策が、一番の原因かもしれませんが、同時にアメリカの対決姿勢・経済封鎖もまた、戦争の引き金となりました。
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posted by tachiya at 20:36| Comment(0) | TrackBack(2) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

年長者って

先週末、仕事で同僚とコミュニケーションがうまく取れなかった。
引きずってうだうだ悩んでいた週末。
年上の知り合いと話をしていたら、自分に欠けているものが良く分かった。

1.調和
2.人生において無駄な時間というものはない
3.無常

1.調和
仕事で行き急いでいたなぁ。
「これが正しい」と思うことを他人にも押し付けていた。
調和という考えが全くなかったなぁ。

2.人生において無駄な時間というものはない
これも行き急ぎに対する教訓。
今やっている仕事が無駄に見えてしょうがないときがあるんだけど、
そういう時期なんだと思って耐えるのも、ひとつのトレーニングなんだ。

3.無常
その方いわく
「今がつらいって思っていてもずっとそれが続くわけではない」
トンネルには必ず出口が待っている。
明けない夜はなく、止まない雨はない。

年上の人格者って簡単に俺の悩みを氷解させてしまう。
とってもありがたい。太陽のような存在。
posted by tachiya at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

Italy旅行記 2日目 ミラノ観光

さぁ重い体を引きずりながらミラノ観光のスタートです。
まずホテルを出て、ドゥオーモというところに向います。
ドゥオーモというのはその町を代表する教会堂のこと。
だからどの都市にもドゥオーモはあります。
さてミラノのドゥオーモはゴシック建築の傑作として有名です。
残念ながら正面(ファサード)が工事中のため、
側面からの写真はこんな感じ。
milano_duomo.jpg
また屋上にも登れて風景を楽しめます。
尖塔がいっぱいあって異国情緒。
milano_okujo.JPG
どうでしょうか、めちゃめちゃ美しいです。
ヨーロッパの人たちはこういう教会の建築に100年以上の期間を費やすんですね。

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posted by tachiya at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

愛車とお別れ

3年間ほど中古車の軽に乗っていたんですけど、
今日発注していた新車が納車されて、車を変えました。

昨日、前の車と別れる前日は切なかったです。
もう自分の分身みたいなもんでしたし、どこに行くにも一緒でしたし。
もう心が乗り移ってるようなもんですよ〜。
おんぼろの軽だったけど、愛着がありました。
なんだか恋人と別れるような気分で、一人でその軽に乗って海に行きました。
目的は、その子に海を見せてやるためです。それだけのために。
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posted by tachiya at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

Italy旅行記 1日目続き 機内〜ミラノ

そんなわけで飛行機はモスクワに緊急着陸した。
パリで乗り継いでミラノへ行く計画の我々のツアーにとってこれは大打撃となった。

まずモスクワでの足止め。
病人の収容も遅いし、
離陸のための滑走路使用許可もなかなか下りない。
少なくとも2時間くらいは動かない飛行機の中でやるせない時間を過ごしていた。

当然の帰結で、パリに付いた頃にはミラノ行きの乗り継ぎが間に合わない。
すべての対処を添乗員さんにお任せし、我々総勢12名のツアー客はパリ、シャルル・ド・ゴール空港構内のベンチで、くたびれた料理のようにぐだぐだに座る。
もう成田を出てから15時間が経過しているのだから、疲れきった日本人の表情を花の都の空港に晒しても致し方ないところだ。

添乗員さんの手配でようやくミラノ行きの便の席が確保できた。
パリ→ミラノはひとっ飛びで、1時間半くらいで到着。
ボンジョルノ、イタリアだぜ〜、やっと寝られる!!
と思い、空港のロビーで飛行機に預けた荷物が出てくるのを待つ。

出てくるのを待つ。

出てくるのを待つ。

焦ってはいけない。ここはヨーロッパ
日本みたいに万事がきびきびとは進行しないのだ。
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posted by tachiya at 21:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

Italy旅行記−1日目 機内にて

ドクターコール
そのときに起きた一連の流れをひと言で表すとそういう単語になる。
成田空港発、パリ・シャルルドゴール空港行きのJAL便の機内において、それは起きた。

慌しく、どこか元気のない声で機内アナウンスが入る。
「・・・ご搭乗のお客様で、医師あるいは看護師の方がいらっしゃいましたらお近くのキャビンアテンダントにお伝えくださいますようお願いいたします。」

これはTVドラマではない。
実際にこの耳が放送を聞いたのだ。
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posted by tachiya at 22:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

ただいま

ただいま。
帰ってきました。
結婚式は出来過ぎなほどうまくいき、
イタリア旅行も、当地名物のコソ泥にも会わず、
無事日本に帰ってきました。

さてイタリア旅行の紀聞でもまとめますね。
あと4,5日したら記事になっていると思います。
posted by tachiya at 16:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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